昭和モダンな木造建築とデザイナーズRC住宅が融合した香川県高松市の物件
香川県高松市宮脇町2丁目に位置するこの物件は、築48年の昭和モダンな木造2階建て住宅と、有名建築家が設計したRC造の住宅が敷地内に併設されたユニークな構成が特徴です。峰山の景色を望む落ち着いた住環境で、街中へのアクセスも良好な宮脇町エリアにあります。
物件は、1977年9月築の木造2階建て(建築面積160.20㎡)と、1994年建築のRC2階建て(未登記の付属建物、建築面積83.93㎡)から成ります。土地面積は432.32㎡で、間取りは6LDKです。駐車場はガレージ1台とピロティ1台の計2台分が確保されています。設備面では、システムキッチン、システムバス、トイレが備えられており、電気、上水道、下水道が利用可能です。現況は空家で、引渡しは相談に応じます。取引態様は仲介です。
RC住宅にはガレージが付いており、住宅としての利用はもちろん、事務所利用にも対応可能です。リフォーム履歴やリノベーション履歴については情報がありません。建ぺい率60%、容積率200%、土地は所有権で、都市計画は非線引区域、用途地域は第一種中高層住居専用地域です。接道状況は南側に面しています。